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7月31日(火) 日本経済新聞 朝刊 15面

SBIホールディングス、来年4月から 富裕層向け医療サービス
SBIホールディングスは来年4月、提携する医療機関を通じ、有料会員に対して健康保険適用外の先端医療機器を使った治療や健康診断を提供する事業を始める。このほど全額出資の子会社を設立、自前の療養施設の建設にも着手する。傘下のSBIイー・トレード証券の大口顧客など、富裕層を会員に取り込む狙いだ。

7月30日(月) 日経流通新聞MJ 朝刊 6面

英デビアスダイヤモンドジュエラーズ 男性向け宝飾品
英宝飾ブランド「デビアス」を製造販売するデビアスダイヤモンドジュエラーズ(ロンドン)は9月から、日本で男性向け宝飾品を発売する。男女兼用商品は販売していたが、男性向けは初めて。ギー・レマリー最高経営責任者(CEO)は「衣服や化粧品に続き、宝飾品でも世界的に男性市場が拡大している」として、日本でも30代の新興富裕層を中心に市場を開拓する考え。

7月30日(月) 金融経済新聞 朝刊 3面

新光証券は日本証券金融と提携でローン媒介業務開始
新光証券は日本証券金融(日証金)と提携して23日から、有価証券担保ローンの媒介業務を開始した。企業オーナーなど自社株式を大量に保有する富裕層などは株式を売却せずに資金を調達したいというニーズがあることから、こうした顧客の大口資金ニーズに対応するため、提携したもの。

7月27日(月) 北海道新聞 朝刊 11面

北海道銀行とJTB北海道 富裕層狙いセミナー
北海道銀行とJTB北海道は共同で「旅行」と「資産運用」をテーマにしたセミナーを開く。28日には、第1弾として小樽市内でJTBが企画する世界1周クルーズの船内説明会とともに、道銀が資産運用セミナーを実施。団塊世代や富裕層に対し、関心が高い2つのテーマを組み合わせて開催し、顧客囲い込みへの相乗効果を狙う。

7月27日(月) 日刊工業新聞 朝刊 27面

証券各社 証券担保ローン拡大
証券各社が証券担保ローンの取り扱いを拡大している。7月に入り野村証券が日本証券金融と大阪証券金融と提携してサービスを始めたほか、新光証券も日証金を介して提供を始めた。銀行と証券の垣根が低くなる中、証券各社が富裕層向けビジネスの一環として、また顧客の囲いこみを狙って収支業務に参入。

7月27日(月) 日経産業新聞 朝刊 15面

アウディジャパン 高級スポーツカー 
アウディジャパン(東京・世田谷区)は26日高級スポーツ車「R8」を9月上旬に日本で発売すると発表した。V字型八気筒エンジンや四輪駆動システム、アルミニウム製の車体構造のなど、レースで培った技術をつぎ込んだ。2007年の販売分は予約で埋まっており、08年以降は医者、起業家など富裕層を中心に年間150台の販売を目指す。

7月24日(火) 日刊工業新聞 朝刊 2面

第一生命経済研究所まとめ 年収2000万円超の富裕層倍増
年間所得が2000万円を超す富裕層が90年から05年までの15年間で2倍近くに増え、この層を対象とする事業の市場規模は10兆円を超えたとする調査レポートを、第一生命経済研究所のエコノミストがまとめた。ここ数年、マーケティング専門家らが「富裕層を狙え」と口をそろえるように、富裕層の周辺には大きな潜在需要が埋もれていると言えそうだ。

7月24日(火) 中国新聞 朝刊 5面

メガバンク関西に重点
メガバンクが空席だった大阪常駐の副頭取を相次いで復活させるなど、本年度に入って関西重視の姿勢を打ち出している。大手銀行ならではの強みを生かし、企業合併・買収(M&A)といった投資銀行業務や富裕層向けサービスをトップクラスが売り込むことで顧客開拓につなげる。

7月21日(土) 毎日新聞 朝刊 8面

シティバンク銀行が大阪駅前に支店
今月1日に外資系銀行として初めて日本法人化したシティバンク銀行が、大阪・キタに大阪駅前支店を開設した。同行店舗としては最大規模。来月2日には兵庫県芦屋市にも支店を開設する予定で、外資のノウハウで関西の富裕層取り込みを狙う。

7月21日(土) ニッキン 朝刊 7面

関東つくば銀行、茨城銀行 「コンサルプラザ」相次ぎ開設
関東つくば銀行と茨城銀行は、水戸市内にコンサルティングプラザを相次いで開設した。富裕層を取り込むのが狙い。

7月20日(金) ニッキン 朝刊 5面

UBS銀行 富裕層個人取引を強化
UBS銀行は、日本での富裕層個人取引を一層強化する。06年3月に大阪出張所を開設したのに続き、今年7月3日に国内3拠点目の名古屋出張所を開設。金融資産2億円以上の富裕層個人約50万世帯をターゲットに顧客開拓に取り組む。同行は7月末には新丸の内ビルディングに移転、オフィス面積を現在の4倍に拡張するほか、総勢175人の増員も図る。

7月20日(金) ニッキン 朝刊 5面

みずほ銀行 関西に13年ぶり新店舗
みずほ銀行は7月17日、兵庫県芦屋市に「芦屋支店」(中川敬夫支店長=行員21人)を開店した。合併前の旧3行(第1勧業銀、富士銀、日本興業銀)時代を通じ、関西2府4県での新規出店は13年ぶり。芦屋市は富裕層が数多く住む関西を代表する高級住宅地。同一店内にみずほインベスターズ証券も出店し、預かり資産営業に力をいれる個人特化店舗として展開していく。

7月20日(金) 日本経済新聞 朝刊 35面

ロールス・ロイス・モータ・カーズ 5000万円のオープンカー発売
英高級車メーカーのロールス・ロイス・モーター・カーズは19日、新型オープンカー「ファントム・ドロップ・ヘッド・クーペ」を日本で初公開した。熟練職人が部品から手作業で作る2ドア4人乗りの最高級クーペで、総排気量6750ccのV型エンジンを搭載した。価格は5218万5000円で、富裕層に売り込む。日本ではコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド(東京・港)の販売網で取り扱う。

7月20日(金) 日経産業新聞 朝刊 29面

ブリジストンスポーツ 富裕層向けゴルフクラブ発売
ブリジストンスポーツ(東京・品川)は9月中旬、新ブランドの高級ゴルフクラブ「ツアーステージ EXE(エグゼ)」シリーズを発売する。2007年上期に生産を終えた「アクセス」を継ぐ高級ブランドと位置づけ、40-60歳代の富裕層を主な対象に、年10億円の売り上げを目指す。

7月19日(木) 神戸新聞 朝刊 11面

芦屋市に銀行出店ラッシュ 富裕層マネー 争奪戦激化
銀行が芦屋市での支店開設を加速させている。富裕層の個人マネーを獲得する狙いで、18日には米金融大手シティグループの日本法人、シティバンク銀行が支店開設を発表。以前から拠点を構えている銀行や、今年に入って支店を開いたメガバンクに外資も加わり、高級住宅街を舞台にした顧客の争奪戦は激しさを増しそうだ。

7月19日(木) フジサンケイビジネスアイ 朝刊 1面

りそな銀行 横浜・青葉台“主戦場”に
りそな銀行は、横浜市青葉区青葉台に資産運用などの相談業務に特化した個人向け小型店舗「りそなパーソナルステーション青葉台」を23日に出店する。首都圏郊外に住む富裕層を取り込むのが狙い。大手銀行各行は収益性の高い富裕層ビジネスに力を入れているが、なかでも、郊外の高級住宅地として知られる青葉台では、シティバンク銀行が8月9日に出張所を開設。今年3月にはみずほ銀行が、昨年7月には住友信託銀行も相談業務特化型店舗を出店しており、大手行による“富裕層争奪戦”の激戦区としても注目を集めそうだ。

7月19日(木) 日経産業新聞 朝刊 21面

日航 成田のラウンジ刷新
日本航空は19日、成田空港のラウンジをリニューアルオープンする。総床面積は約4000平方メートルと国内の空港ラウンジとしては最大規模。シャワールームも完備、温かな食事やマッサージサービスも受けられる。同社は需要の変動が少ないビジネス客や富裕層の取り込みで客単価を上げる戦略を進めており、今回のリニューアルで年間20億円の増収を目指す。

7月19日(木) 日本経済新聞 朝刊 11面

アーバンコーポレイション 米国社と不動産仲介
アーバンコーポレイションは米不動産会社のリアロジー社(ニュージャージー州)と提携、共同で富裕層向けの不動産仲介ビジネスに参入する。共同で合弁会社を設立、2008年1月をメドに米国や日本などの富裕層に対象を絞った不動産仲介サービスに参入する。

7月17日(火) フジサンケイビジネスアイ 朝刊 6面

ヤマハ発動機が新型クルーザー発売 居住空間の質感向上
ヤマハ発動機は、居住空間の質感を高めた新型のサロンクルーザー「SC−30」を9月1日に発売する。高級クルーザーは都市部を中心に富裕層の間でニーズが高まっており、そうしたユーザー向けにマリーナに係留したままでも十分に楽しめる設計とした。

7月13日(金) 日経流通新聞MJ 朝刊 6面

イタリア高級家具ズマーニア サァラが独占販売
高級輸入家具のサァラ(東京・港)は、イタリアの有力家具メーカーのズマーニア社と日本国内での独占販売契約を交わした。18日から東京・西麻布の直営店「サァラ麻布」で販売を始める。富裕層向けの商品として売り込み、初年度で約1億円の販売を見込む。

7月13日(金) 電気新聞 朝刊 7面

トレンドウォッチ=大京、富裕層向けマンション販売
大京は、関電工の社員寮跡地(東京都杉並区)を活用したオール電化仕様の集合住宅を7月中旬から販売する。全戸2〜3層構造の「メゾネット型住戸」で、1戸立て住宅とマンションのメリットを備えたし新機軸の集合住宅だ。周辺に緑が多く、高台にある第1種低層住居専用地域という立地を生かし、従来にない発想の住宅を提供する。

7月13日(金) 日刊自動車新聞 朝刊 14面

大阪府1〜6月の高級車市場 レクサスが大幅伸長
今年1〜6月の大阪府高級車市場で、レクサスとメルセデス・ベンツ、BMWの登録台数が1700台前後で拮抗している。メルセデス・ベンツが前年同期比23.4%減の1794台、BMWがこれに続く同12.1%減の1716台と落ち込んだ半面、レクサスは同87.4%増の1634台と大幅に伸長した。

7月12日(木) 日刊工業新聞 朝刊 31面

三菱東京UFJ銀行 富裕層向け窓口 新名古屋駅前支店に開設
三菱東京UFJ銀行は「新名古屋駅前プライベート・バンキング・オフィス(PBO)」を11日に開設した。既存の新名古屋駅前支店(名古屋市中村区)の3階に設けたもので、中部地域で3ヵ所目、全国では10ヵ所のPBOとなる。PBOは一定の預かり資産を持つ顧客を対象にした会員制店舗。認証システムにより会員だけが入店でき、顧客がゆったりと相談できる内装とした。

7月12日(水) 日本経済新聞 朝刊 19面

まちかど=富裕層開拓、名古屋市に的
富裕層向けのプライベートバンク(PB)業務を手掛ける外資系金融機関が名古屋に照準を合わせている。スイスの金融グループUBSは東京、大阪に次いで7月から拠点を設けた。仏銀大手ソシエテ・ジェネラルグループのSG信託銀行も来春までに進出する予定。

7月11日(水) 日経産業新聞 朝刊 23面

F・L・Pの保険販売店 個室で高級感全面に
店舗で販売するF・L・P(東京・世田谷、小林尚哉社長)は、富裕層向けの高級保険販売店を展開する。熟達した担当者がプライバシーに配慮した個室で、複数の保険会社の商品から顧客に適した保険や年金の運用方法を提案し、主に医療保険などの販売につなげる。富裕層が多い地域に出店することで顧客単価を引き上げ、同業他社との差別化を図る。

7月10日(火) フジサンケイビジネスアイ 朝刊 5面

シティバンク銀行 千葉支店を開設 富裕層狙い捲土重来
米金融大手シティグループの日本法人であるシティバンク銀行は9日、千葉支店(千葉市中央区)を開設した。2日にオープンした浦和支店(さいたま市浦和区)を含め8月上旬までに5ヵ所の支店・出張所を開設する計画で、郊外に居住する富裕層の取り込みを狙う。この日の開設式には、米シティのチャールズ・プリンス会長兼CEO(最高責任者)が本国から駆けつけ出席。法令違反で撤退を余儀なくされた富裕層ビジネスの“捲土重来”にかける並々ならぬ意欲をみせた。

7月9日(月) 電通報 朝刊 2面

「J・BOBOS」って誰のこと?
最近、従来のお金持ちとは明らかに違った富裕層が増えている。快適な暮らしの実現のために、既成概念や流行にとらわれず、こだわり抜いた消費の仕方をするニューリッチ「BOBOS」。自由な価値観と創造性を持ちつつ、バリバリ仕事をこなし社会的に高い地位に就くエリートである。BOBOSはアメリカ発の概念で、ブルジョアとボヘミアンの頭文字を組み合わせた造語。ここ数年で日本のBOBOS(J・BOBOS)は急増中だ。

7月9日(月) 読売新聞 夕刊 1面

高級な旅 個性的に
夏の旅行シーズンに向けて旅行大手が団塊世代の富裕層などをターゲットとした高額旅行商品の販売に力を入れている。1人数百万円の高級旅行プランを扱う専門店舗も登場しはじめた。また、2000種類のパンフレットが並ぶ大型店、鉄道の旅など専門性をアピールした相談デスクなど、「特別な旅」を楽しみたい顧客向けの個性的な店舗も続々と登場している。航空券やホテルのインターネット利用が普及する一方、きめ細かい対応で差別化を図り、顧客の心をつかむのが狙いだ。

7月9日(月) 日経流通新聞MJ 朝刊 11面

新発想で勝負 クィンテシャリー・ジャパン セレブの「わがまま旅行」手配
金融資産1億円以上の富裕層が日本の人口に占める割合は1%を超えたと言われる。高額マーケットが活況を呈するなか、自家用ジェットから人気レストランの特等席の手配まで、世界の「セレブ」のわがままをかなえる英クィンテシャリー・ジャパンが4月、日本に上陸した。世界に広がる支店網を生かした旅行手配を核に、5年で1000人の会員の獲得を目指す。

7月9日(月) 日経流通新聞MJ 朝刊 9面

アメックスのポイント ヨドバシカメラ店頭で交換 富裕層を集客
ヨドバシカメラはアメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本法人(東京・杉並)と組んで、東京・秋葉原の「マルチメディアAkiba」にアメックスカードのポイント交換窓口を設置した。カード利用額に応じてヨドバシの商品券をその場で発行する。カードを保有する富裕層らの集客拡大につなげる。

7月4日(水) 中日新聞 朝刊 7面

USB銀行 名駅に富裕客拠点
スイス系の金融大手UBSグループのUBS銀行は3日、名古屋駅前の名古屋ルートセンター36階に、名古屋出張所を開設した。日本での拠点は東京、大阪に次いで3ヶ所目。2億円以上の金融資産を持っている富裕層を対象に、資産運用のアドバイスや金融商品の提供などを行う。

7月3日(火) 日本経済新聞 朝刊 4面

シティバンク銀行始動 個人富裕層に攻勢
米シティグループの在日銀行現地法人「シティバンク銀行」が2日、本格的な営業を開始した。日興コーディアル証券を銀行代理店にするだけではなく、直営の店舗を数年内に現在の2倍の50に増やす計画だ。外国勢として異例の大規模販売網となる。金融資産が豊富な団塊世代を中心に個人富裕層の掘り起こしを進める。

6月30日(土) 中日新聞 朝刊 11面

富裕層向け店舗 名駅前にも開設
三菱東京UFJ銀行は29日、名古屋市中村区の名古屋駅前に、富裕層向け会員専用店舗「プライベート・バンキング・オフィス(PBO)」を開設すると発表した。会員は新名古屋駅前支店の個人客で、数千万円以上の金融取引がある約50、400人。オープン空間のラウンジなどで、7人の専門スタッフが資産運用の相談などに応じる。

6月29日(金) 日経産業新聞 朝刊 29面

エイチ・アイ・エス、埼玉に高額旅行取扱店
エイチ・アイ・エス(HIS)は30日にリニューアルオープンするさいたま市大宮区の販売店「トラベルワンダーランド大宮ロフト営業所」内に、ビジネスクラスやファーストクラスを利用したツアーなどを取り扱う「エグゼグティブセクション」を設置する。高額旅行の主要顧客は従来、中高年の富裕層やビジネス客が中心だった。最近は記念旅行を目的に30歳代の利用者などが増えていることに対応し、HISはエグゼクティブ セクションの設置を広げている。

6月28日(木) 繊研新聞 朝刊 3面

マイカル 高の原サティ開店2ヶ月 衣住含め予算上回る
マイカルの「高の原サティ」(京都府木津川市)は開業後約2ヶ月が経過し、当初予算を大幅に上回るなど好調な滑り出しとなっている。食品が牽引しているが、衣料品、住関連も順調な立ち上がり。「富裕層の来店も目立ち、今後は熟年世代を含めて取り込みが課題」(坂田卓司店長)とみている。

6月28日(木) 日刊工業新聞 朝刊 25面

新光証券 ラップ口座、最低500万円前後
新光証券は富裕層向けのコンサルティングサービスの1つである「ラップ口座」に、最低投資額が500万円前後の新サービスを投入する方針を固めた。従来、同社は最低投資額2000万円でラップ口座を展開しているが、業界最低水準に引き下げて若年層を取り込む。新サービスはコスト面での採算が厳しいことから、業界で初となるインターネットによるサービスとする。

6月20日(水) 日経流通新聞MJ 朝刊 9面

JTB 最上級席で音楽鑑賞
JTBはオーストラリアのザルツブルク音楽祭で行われる3つの公演を最上級の席で鑑賞する旅行商品を発売した。募集は10人限定で5泊7日の日程で催行する。本場のクラシック音楽を楽しみたい富裕層の需要を取り込む。

6月20日(水) 日経流通新聞MJ 朝刊 5面

売る技術光る戦略 高島屋玉川店
高島屋玉川店(東京・世田谷)の堅調な販売が続いている。全国百貨店売上高の前年割れが続く中で、昨年6月から今年5月までの1年間で同店の売上高が前年同月を下回ったのは3ヶ月だけだった。子会社の東神開発(東京・世田谷)が手がけるショッピングセンター(SC)と一体になった施設運営で、周辺に住む裕福な子育て層を呼び込んでいる。

6月20日(水) 日経流通新聞MJ 朝刊 5面

河合楽器製作所、ピアノ拡販も 上海に音楽教室
河合楽器製作所は19日、「カワイ」を冠した音楽教室の中国1号教室を上海に開いたと発表した。同教室を足がかりに上海の富裕層にカワイブランドを浸透させ、ピアノの拡販に役立てる。

6月18日(月) 金融経済新聞 朝刊 3面

新生銀行 富裕層向け優遇サービス 対象者を拡大
新生銀行は7月10日から新たな富裕層向け優遇サービスを開始する。同行はこれまで、預入金額1000万円以上、または住宅ローン借入額5000万円以上の顧客を対象にした優遇サービスを展開してきたが、新しい「新生プラチナサービス」では、総合口座パワーフレックスを持ち、@投資信託や外貨預金などの所定の金融商品残高300万円以上B住宅ローン残高があるのいずれかの条件を満たした顧客に対象者を拡大した。顧客との関係強化が目的。

6月18日(月) 日刊工業新聞 朝刊 20面

三井不動産販売 海外の不動産情報提供
三井不動産販売(東京都新宿区、佐藤実社長)は、海外不動産の相談窓口「海外不動産コンシェルジュデスク」を東京ミッドタウン(東京都港区)内の同社リアルプランサロンに開設した。富裕層向けに情報を無料で提供する。

6月16日(土) 京都新聞 朝刊 10面

京都・左京区でムーンバット ゴージャス毛皮ショー
ムーンバットは15日、今秋冬向けのファッションショーを京都市左京区のホテルで開いた。今冬は暖冬の見通しのため、流行を予想する丈の短いコートを増やしたほか、高級素材ロシアンセーブルを使い、価格4000万円のコートも登場。所得2極化がいわれるなか、富裕層では購買意欲が高まっており、デザインと機能性を兼ね備えた高額商品を多くそろえたという。

6月15日(金) 北海道新聞 朝刊 10面

外資高級ホテル 東京都心に続々誕生
東京都心で外資系高級ホテルの進出が相次いでいる。2002年以降、世界的な著名ブランドの5ホテルが開業し、今年9月にも香港系の高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」がお目見えする。宿泊料金は最低でも1泊5万円前後と高額ながら、定年を迎える団塊の世代や国内外の富裕層、外国人旅行者らの顧客取り込みに強気のソロバンをはじく。迎え撃つ国内の既存老舗ホテルも大規模な改修工事を進めるなど、顧客の争奪戦が白熱している。

6月15日(金) ニッキン 朝刊 5面

東海東京証券 ラップ口座の取り扱い開始
東海東京証券は、6月13日から東海東京投資顧問との投資一任契約に基づくラップ口座「東海東京プライベートSMA」の取り扱いを開始した。申込単位は1億円以上で1千万円単位。既に1日から取り扱っている、ファンドラップの「東海東京SMA(愛称=ゴールデンライフポート)」(1千万以上、100万円単位)と合わせ2種類の品ぞろえで、富裕層から退職世帯層にいたる幅広い顧客の資産運用ニーズに応える。

6月15日(金) 日経流通新聞MJ 朝刊 11面

「百万長者フェア」今年も上海で 戸建て住宅など登場
富裕層向けの高級品展示会「ミリオネアーフェア」が今年も上海で開催された。入場料は600元(約9600円)。高級車や宝飾品、高級携帯電話だけでなく、高級戸建て住宅など不動産も登場。家具やペットも来場者の関心を集めていた。一方で知名度が高いかばんや靴などの人気ブランド品は登場しなかった。

6月15日(金) 日経産業新聞 朝刊 17面

森トラスト 「億ション」分譲を拡大
森トラストは富裕層向けマンション事業を積極化する。東京・港や品川の高級住宅街でのマンション分譲戸数を拡大し、2007年3月期に20億円にとどまっていた分譲事業の売上高を09年3月期までに4倍の80億円にまで増やす。外国人向け高級賃貸物件なども投入する。高級物件の需要拡大に対応、主力のオフィス事業を補完する収益事業に育成する。

6月15日(金) フジサンケイビジネスアイ 朝刊 9面

5月の首都圏 マンション供給が最低
不動産経済研究所が14日発表した首都圏マンションの市場動向によると、5月の供給戸数は前年同月比16.9%減の5343戸と大量供給が始まった94年以降、月ベースでは3ヶ月連続で最低記録を更新した。その一方で、都区部の1戸当たり価格は同31.8%増の6321万円と大幅に値上がりするなど、供給側の強気な姿勢が目立った。供給側が強気で価格を引き上げていけるのは、1人で複数のマンションを購入する富裕層が都区部に集中しているほか、住居系投資ファンドに一括売却する選択肢も取り得るとの判断がある。ファンドへの売却は分譲に比べ多少利益率がが落ちるが、売れ残りを心配しないですむのがメリットだ。

6月14日(木) 中日新聞 朝刊 9面

アメリカン・エキスプレス日本支社 ロバート・サイデル社長
米大手クレジットカード会社、アメリカンエキスプレス日本支社(東京)のロバート・サイデル社長(55)は好調な地域経済を背景に「中部では家計所得が増え、個人消費も旺盛だ」と指摘、富裕層をターゲットとするカードの需要は十分あるとの見方を示した。特に名古屋は中部国際空港の開港や、超高層ビル「ミッドランドスクエア」の誕生などで「国際都市の顔を持つようになった」とし、国際戦略の中でも最重要拠点の一つとして位置づけた。

6月14日(木) 日刊工業新聞 朝刊 19面

岡三証券 富裕層向けラップ口座開始
岡三証券は13日、顧客の要望に基づいた運用戦略を基に、投資一任運用を行う富裕層向けのラップ口座「岡三SMA」を21日開始すると発表した。契約金額は最低2000万円以上1000万円単位、契約期間は1年ごとの自動更新、運用スタイルはSMA専用投資信託による運用で、報酬は固定報酬と成功報酬を組み合わせたタイプと固定報酬だけのタイプの選択制とする。

6月13日(水) 日本繊維新聞 朝刊 4面

新を検証する=ヴァレンティノ 狙うは「ニューリッチ層」
日本法人の社名を変更、新生ヴァレンティノ・ジャパンとして再スタートを切った「ヴァレンティノ」。同社は、各ラインのMD(マーチャンダイジング)再構築や服飾雑貨の強化を進め、今後3年以内に年商100億円規模へ拡大させる考えだ。日本の新たな上顧客となりうるニューリッチ層へ、販促の軸足を踏み込む。同社では「現在、常顧客が売り上げ構成の約8割を占め、新規顧客の開拓が課題だ。ブランドを支えてくれた常顧客を大切にしながら、ディフュージョン&カジュアルラインで新しい側面を見せる」。

6月13日(水) 日経流通新聞 朝刊 7面

ビクターも100型超 大画面薄型TV 来月発売
100型を超える大画面テレビの開発・販売競争が激しくなってきた。ビクターが7月から110型のリアプロジェクション(背面投写型)テレビ「エグゼ HD−110MH80」の受注販売を始める。松下電器産業が昨年9月に売り出した103型のプラズマテレビを抜き、市販の薄型テレビでは世界最大となる。主に公共施設や富裕層の需要を開拓する。

6月13日(水) 日刊工業新聞 朝刊 13面

第一商品 FX事業を強化
第一商品は外国為替証拠金(FX)取引事業を強化する。主力事業である商品先物取引が低迷するなか、持続的な発展を続けるためには「商品先物に全力を注入するには限界がある」(村崎稔会長)と判断。成長の軸足をFX取引に移す。富裕層をターゲットに新規顧客・資金の導入を促進することで、現在500億円の預かり資産を年度内に1000億円に引き上げる。

6月12日(火) 産経新聞 朝刊 8面

富裕層向け中古マンション活況 セレブな街に仲介店舗次々
不動産販売会社が富裕層をターゲットに、高額中古マンションの仲介業に力を入れている。東京都心の銀座、六本木などといった“セレブ”な街に、売買価格が1億円を超える高額物件を中心に取り扱う仲介店舗を相次ぎ開設。マンション人気を追い風に、「団塊の世代」や起業家ら新たな富裕層の取り込みを図る考えだ。

6月9日(土) 日本経済新聞 朝刊 4面

新生銀行、富裕層優遇を強化
新生銀行は富裕層向けの優遇サービスを刷新する。投資信託や仕組み預金などの残高が300万円以上ある顧客や住宅ローンの利用者などを対象に、円定期預金の金利を0.3〜0.4%ほど恒常的に優遇。ファイナンシャルプランナーへの相談費用の一部も負担する。サービスの対象顧客を広げ、資産形成に直結する優遇策で顧客囲い込みにつなげる。

6月8日(金) 日経流通新聞MJ 朝刊 9面

近畿日本ツーリスト JTB 銀座拠点に富裕層開拓
旅行業界首位のJTBと、二番手の近畿日本ツーリストが高額旅行需要の開拓でしのぎを削り始めた。両社とも東京・銀座に商品開発機能も有する営業拠点を設け、顧客獲得の核として位置づける。後発の近ツーが得意の法人部門での営業基盤を生かす一方、JTBは全国約670拠点の店舗網と連携するなど、両社は持ち味を発揮して市場の攻略に挑んでいる。

6月8日(金) 読売新聞 朝刊 8面

13年ぶり超高層人気で 「億ション」100戸超
近畿で2006年に売り出された分譲マンションで、価格が1億円を超える「億ション」が116戸と1993年(121戸)以来13年ぶりに上回ったことが7日、不動産調査会社の東京カンテイの調べでわかった。

6月7日(木) 中国新聞 夕刊 4面

価格帯拡大 別荘人気再び
バブル崩壊後、長らく冷え込んでいた別荘用の土地や建物の需要が復調の兆しを見せている。情報技術(IT)や、外資系の金融機関などの業界で働く若手の富裕層の間で別荘への関心が高まっているという。定年を機に購入を検討する団塊世代も増えてきたことも背景にある。地域によっては手ごろな価格の物件もあり、お金持ちでなくても手が届く買い物になっている。

6月5日(火) 日本経済新聞 朝刊 12面

大手百貨店 富裕層ねらい個人外商拡充
大手百貨店が優良顧客の営業を担当する「個人外商」部門を相次ぎ強化している。人口が減少し、入店客数の増加は見込みにくい。富裕層への高額品販売に力を入れ、一人当たりの購入金額を高める狙いだ。

6月4日(月) 日本経済新聞 夕刊 3面

オメガ、中国で広告強化 富裕層に狙い
スイス高級時計メーカーのオメガは中国でのブランド力強化のため、2008年の北京五輪開幕までに最大1億ドル(約120億円)を投じて広告戦略を展開する方針を固めた。北京五輪の公式時計を担当することを生かし、経済成長で富裕層が拡大している中国の高級時計市場でシェア向上を狙う。

5/31(木) 週刊観光経済新聞 朝刊 2面

JTB 扶桑社と共同で 富裕層ビジネス展開
JTB首都圏、JTB法人東京と扶桑社は、富裕層市場関連のビジネスについて業務提携する、と5月28日に発表した。今後拡大が見込まれる富裕層向け市場で、旅行業のノウハウを持つJTBとエンターテイメント性の高い雑誌を発行する扶桑社とが、富裕層ニーズの高い「旅」を切り口に新しいライフスタイルを提案していく。

5/30(水) 南日本新聞 朝刊 8面

レクサス鹿児島東開とJTB九州鹿児島支店 豪華客船クルーズ鹿児島市で説明会
9月のマリンポートかごしま使用開始にあわせ、JTB九州鹿児島支店が企画した豪華客船クルーズの説明会が29日、鹿児島市のレクサス鹿児島東開であった。富裕層をターゲットとする両社が顧客獲得の相乗効果を狙い、初の試み。

5/30(水) 日本繊維新聞 朝刊 10面

ウィッツ「ダンスウィズドラゴン」 ゴルフウェアを拡販
ウィッツ(京都、橋本康恒社長)のゴルフウェアブランド「ダンスウィズドラゴン」が、好調に売り上げ規模を伸ばしている。京都の本社事務所の1階に常設のショップを構える。顧客はいわゆる富裕層で、年齢は30代後半から50代前半と幅広い。

5/30(水) フジサンケイビジネスアイ 朝刊 7面

大和ハウス工業系 富裕層向けカード発行
大和ハウス工業のクレジット子会社、大和ハウスファイナンシャル(大阪市北区)は29日、富裕層をターゲットにしたアメリカン・エクスプレスとの提携によるプレミアムサービス提供カード「ハートワン・プラチナ」など2タイプ4種類のクレジットカードを6月4日に発行すると発表した。

5/29(火) 産経新聞 朝刊  2面

「資産運用資格」創設へ 富裕層向け拡大対応
日本証券アナリスト協会は28日、証券、銀行各社が近年力を入れている富裕層向け金融サービスを扱うプライベートバンキング(PB)事業で、この分野の先進国であるスイスと同様の資産運用管理者資格制度を創設する方針を固めた。多額の個人資産を管理・運用できる人材を育て、日本で拡大しつつある同分野の健全な成長を図る。

5/28(月) 日経流通新聞MJ 朝刊  12面

ホテル日航大阪 高層階「最高級」に改装
ホテル日航大阪(大阪市)は高層階の28,29階を最高級フロアとして全面改装する。約2億円を投じ、壁紙や寝具など客室内装を一新するほか、家電製品や情報機器も切り替える。40−50代の富裕層を取り込み、客室価格の引き上げを狙う。

5/28(月) 日経流通新聞MJ 朝刊  12面

公文教育研究会 インドネシアに英語塾
公文教育研究会(大阪市)はインドネシアの英語教育事業を拡大する。すでに展開している自社の教室で、9月から新たな英語の授業を始める。同国では「算数・数学」のほか、英語についてはインターナショナル・スクールに通い英語を母国語とする生徒向けの授業のみを行っていた。カリキュラムを増やし富裕層で拡大している「塾」需要を取り込む。

5/28(月) 繊研新聞 朝刊  9面

ブリス レディス新ブランド
衣・食・住の富裕層向けビジネスを展開するブリスは、デザイナーの小宮班誌さんがディレクションするレディス新ブランド「シルヴィエ・エ・アルディ」を今秋物から販売する。小宮さんが運営する東京・青山のセレクトショップ、ベースメントサルーンで販売するほか、6月中旬に同ショップで第1回の展示会を行い、卸をスタートする。

5/26(土) 読売新聞 朝刊  11面

フォーカス関西経済=銀行・証券会社 富裕層に照準
関西の銀行や証券会社が、企業オーナーや資産家ら富裕層向けビジネスに本腰を入れ始めた。専用の豪華オフィスを開設し、資産運用や税務相談だけでなく、後継者の結婚相手探しまで応じるなど、きめ細かなサービスが特徴だ。景気と地価の回復で、関西に多い中小企業主の懐が潤い始めたことが背景にあるようだ。

5/26(土) 神奈川新聞 朝刊  15面

ヨコハマグランドインターコンチネンタル 「世界ホテルフェア」出展
ヨコハマグランドインターコンチネンタル(YGIH、横浜市西区)は、27日まで東京・日本橋三越本店で開催中の「第3回世界のホテル逸品グルメフェア」に出展している。都内の富裕層ミセスをターゲットとして、YGIHの認知度を高め、横浜市に足を運ぶきっかけをつくるのが、目的。

5/26(土) 週刊観光経済新聞 朝刊  10面

日本総合研究所と楽天リサーチ 上海富裕層対象に収入消費の調査実施
日本総合経済研究所と楽天リサーチが、上海で働く中国人高所得者を対象に行った「上海で働く人たちの収入・消費に対する考え方調査」で「今後消費を増やしていきたいと思う項目」の2位に「旅行に関する費用」が入った。日本総研は「上海の高所得者層は、衣食住は既にある程度満たされており、消費意欲は健康やレジャー、自己投資といった分野に向いてきている」と分析している。

5/25(金) 日経流通新聞MJ 朝刊  6面

LVJグループ ツアー提案ブランド流
「ルイ・ヴィトン」など高級ブランドを輸入販売するLVJグループ(東京・港、エマニュエル・プラット社長)は運営する高級会員制クラブ「セリュックス」で独自の旅行関連サービスを始めた。日本旅行と組み、クラブ会員向けにオーダーメード型の旅行を会員に提案する。日本の景気拡大に着目、富裕層の間で高級感のある旅行への需要は大きいと判断した。

5/25(金) フジサンケイビジネスアイ 朝刊  5面

日本証券投資顧問業協会まとめ 06年度、初の残高5000億円 好調ラップ口座
日本証券投資顧問業協会が24日まとめた2006年度の契約資産残高によると、富裕層向け資産運用サービス「ラップ口座」の契約が金額ベースで前年度比65.3%増の5683億円と、5000億円の大台に達した。「貯蓄かた投資へ」の流れが進み、個人資金が潤沢に流れ込んだ。

5/25(金) 日本経済新聞 朝刊  31面

近畿日本ツーリスト、あす銀座に 富裕層向け旅行専門店
近畿日本ツーリストは26日、東京・銀座に富裕層向け旅行専門店「ラグゼ 銀座マロニエ」を開く。事前予約が基本で、国内外の旅行先の事情に精通したスタッフが同じ顧客を受け持つ。時間と金銭に余裕のある熟年層向けに高品質な旅行の需要を開拓する。

5/24(木) 西日本新聞 朝刊  9面
福岡市で三井住友カード 中国の決済システム 銀聯カードを導入をPR
三井住友カード(東京)は23日、福岡市の新天町や上川端など、繁華街の商店主らに対し、中国で約11億枚流通する「銀聯カード」による決済システム導入に関する説明会を開いた。「銀聯カード」は、中国の銀行カードに即時決済機能を備えたカード。中国の富裕層増加に伴い、観光客として来日時の買物の高額決済サービスとして、首都圏や関西圏で決済端末の導入が進み、福岡市内では、福岡空港や家電量販店などが端末を導入した。
5/24(木) 日刊自動車新聞 朝刊  11面
ヤナセ “プレミアムモール”大幅拡充
ヤナセ(古市宏幸社長)は、福岡県内での販売体制を強化するため、グループの店舗が集積する福岡市博多区の「ヤナセプレミアムモール」を大幅に拡充する。15日の記者会見で、古市社長は「富裕層の更なる獲得と若い層の開拓に取り組み、福岡の高級輸入市場でシェア70%越えを目指したい」と抱負を語った。
5/23(水) 日本農業新聞 朝刊  1面
米輸出 中国向けまず25トン
日中両政府の4月合意で解禁が決まった日本産米の中国向け輸出で、中国の店頭に最初に登場する米の銘柄が、日本でも消費者の人気が高い新潟「コシヒカリ」と宮城「ひとめぼれ」の2銘柄になることが固まった。日本産米のターゲットは、経済成長を背景に増加している富裕層などで、最初の販売地域は北京、上海の百貨店とすることで調整を進めている。
5/23(水) 日本経済新聞 朝刊  23面
大塚家具 都心にイタリア高級家具の専門店
大塚家具は6月2日、東京・日本橋に伊高級ソファメーカー、ポルトローナ・フラウ社の製品だけを扱う店を開く。横浜みなとみらい(横浜市)など主要6店に売り場を設けて販売してきたが、専門店の出店で都心部などに多く住み、高級家具に強い関心を持つ富裕層らの需要を取り込む。
5/22(火) フジサンケイビジネスアイ 朝刊  7面
ニューズシェフ 電子レンジ調理用食材24時間の宅配サービス
ニューズシェフ(東京都港区)は、電子レンジ調理器を使用した24時間対応の宅配サービス拠点「THE ROOM SERVICE」を東京都港区に22日にオープンする。調理済みの総菜を宅配するのではなく、食材をセットして宅配し、家庭の電子レンジで調理するのが特徴。宅配は富裕層が多く居住する麻布エリアを中心に展開する。2007年度に2億5000万円の売り上げを見込んでいる。
5/21(月) 日刊工業新聞 朝刊  29面
野村総合研究所 ロシア富裕層を調査
日本メーカーのAV機器は圧倒的に人気。野村総合研究所がロシアの都市型リッチ層を対象に、商品分類別にどの生産国のものを購入したいか聞いたところ、テレビなど日本メーカーの音響・映像(AV)機器がモスクワで63.1%、サンクトペテルブルクで55.0%となり、圧倒的に人気が高いことが分かった。
5/21(月) 読売新聞 朝刊  7面
中国で循環型農業 アサヒビールなど
アサヒビールなど日本企業3社が経営する農業法人「山東朝日緑源農業高新技術有限公司」(山東省莢陽市)の農場に20日、ニュージーランド産のホルスタイン400頭が到着した。今後、同農場では酪農で得られる堆肥を活用するなど本格的な循環農業を展開する。中国の新しい農業経営モデルをめざして昨年5月に設立され、約100ヘクタールの大規模な農場に、日本の農業技術を導入してレタスやトウモロコシ、イチゴなどを栽培し、中国の富裕層向けの高級品として出荷している。
5/20(日) 日本経済新聞 朝刊  3面
証券大手3社 変額年金2兆円突破
大手証券会社を通じた変額年金保険の契約残高が伸びている。野村證券、大和証券、日興コーディアル証券の大手3社の今年3月末の契約残高(一部定額年金も含む)は2兆円を超え、1年間で3割弱増えた。従来、大手証券は投信や債券などの販売を優先してきたものの、「富裕層や老後資金を確保したい顧客が変額年金での運用を希望するケースが増えてきた」(野村)。
5/19(土) 日本経済新聞 夕刊  3面
さぶかるウォッチング 黒リッチ
30歳代を中心とした若手富裕層らが世間をにぎわせている。なかでも注目を集めるのがブラックカードといわれる完全招待制のステータスが高いクレジットカードを使って、高級輸入車やブランド品を購入する「黒リッチ」だ。購買力の高さで日本経済を盛り上げる立役者となるのか。企業のマーケティング担当者からは、期待と羨望のまなざしを向けられている。
5/19(土) フジサンケイビジネスアイ 朝刊  6面
コーセー中東進出 今秋、UAEで化粧品販売
化粧品大手のコーセーは18日、販売代理店を通じ、今秋からアラブ首長国(UAE)でスキンケアを中心とした高級化粧品を販売すると発表した。同社は2009年以降、中東全域に営業範囲を拡大する方針だ。美容局員がカウンセリングし、高級化粧品や世界ブランドである「雪肌精」「ボーテ ド コーセー」などを主に富裕層や観光客向けに販売する。
5/18(金) ニッキン 朝刊  14面
JA系統 遺言信託で顧客囲い込み
富裕層対策に力を入れる東京あおば農協。市川実好常務は「富裕層対策の中心は、05年10月からスタートした遺言信託の推進。農協における遺言信託は、農地を残しながら相続することが重要。農家の土地を守りながら2代目、3代目との取引も取り込んでいく、まさに農協に適した業務。」
5/18(金) フジサンケイビジネスアイ 朝刊  5面
ヘッジファンド監視強化 G8財務相会合で議論
富裕層を中心とする投資家から集めた巨額の資金でハイリスク・ハイリターンの運用を行う「ヘッジファンド」に対する監視強化の動きが世界的に強まってきた。18日からドイツで開かれる主要8カ国(G8)財務相会合でメインテーマに取り上げられるほか、国内では今秋、金融庁が実態調査に乗り出す。
5/18(金) 産経新聞 朝刊  10面
みずほ銀行 FC増強3000人態勢へ
みずほ銀行は17日、準富裕層向けに資産に関する資産に関する相談業務を行う「フィナンシャルコンサルタント(FC)」を増強する方針を明らかにした。中途採用を含め、数年以内に現在の約2300人態勢を3000人規模に拡充する方向で検討している。FCの幹部登用や経営戦略の立案も促し、リテール(個人向け取引)事業の中核にFCを位置付ける考えだ。
5/18(金) 産経新聞 朝刊  3面
中国バブル 競売活況
中国では富裕層の増加でここ数年、急速に美術品の売買規模が拡大している。12,13の両日、中国の競売会社「中国嘉徳」が開催したオークションには、2千数百人の投資家や代理人らが訪れた。2日間で1157品が総額5.4億元(約81億円)で落札される熱狂ぶりはまさに“チャイナバブル”だ。
5/17(木) 西日本新聞 朝刊  9面
田川産業 中国で漆喰販売合弁会社を設立
漆喰メーカーの田川産業(福岡県田川市)は、中国・上海に現地の大手建設会社と合弁で漆喰製品販売会社「上海壁公望」を設立した。城や土蔵に使われてきた日本古来の自然塗装を環境への関心が高まっている中国の富裕層向けに売り込む。
5/17(木) 京都新聞 朝刊  13面
京都の百貨店4月の売上高 6ヶ月連続前年越え
北陸の食品会社が海外進出を強めている。ドバイか香港で、すしを含めた和食レストランの海外初出店を検討しているのは「金沢まいもん寿司」を展開するエムアンドエイ(金沢市)。富裕層を中心とする顧客層を狙っており、同社は「すしブームが定着した海外で、金沢の本物の味で勝負したい。特に世界中から投資マネーをドバイや香港は大きな可能性を秘めている」とする。
5/17(木) 北国新聞 朝刊  2面
北陸の食品業界 海外進出中東も視野
北陸の食品会社が海外進出を強めている。ドバイか香港で、すしを含めた和食レストランの海外初出店を検討しているのは「金沢まいもん寿司」を展開するエムアンドエイ(金沢市)。富裕層を中心とする顧客層を狙っており、同社は「すしブームが定着した海外で、金沢の本物の味で勝負したい。特に世界中から投資マネーをドバイや香港は大きな可能性を秘めている」とする。
5/16(水) 繊研新聞 朝刊  9面
クアトロ芦屋 「グッチ」「フェラガモ」
イタリアブランドの高級子供服だけを集めたセレクトショップが4月下旬、芦屋市の高級住宅街の中にオープンした。店名はクアトロ芦屋。「地元・芦屋の富裕層を獲得するためには、どの店でもあるようなブランドでは支持されない」(西マネージャー)と判断した。
5/14(月) 読売新聞 朝刊  6面
元気寿司 中東も寿司食いねぇ
元気寿司がクウェート市中心部のホテルに来月、中東1号店をオープンする予定だ。日本の回転寿司として初の中東出店となる。「和食は健康食として富裕層や若い女性に人気が高い。中東経済は急速に成長しており、採算が取れる」と自信を見せる。アラブ首長国連邦やバーレーンなどにもフランチャイズ店を出し、中東で20店程度を展開する計画という。
5/11(金) 北海道新聞 朝刊  9面
日ロフェリー旅客数最高に 06年度6681人
稚内とロシア・サハリン州コルサコフを結ぶ日ロ定期フェリーの2006年度の旅客数が前年度比12.4%増の6681人と過去最高になったことが10日、札幌市内で開かれた日ロフェリー定期航路利用促進協議会の総会で報告された。旅客数のうち、ロシア人が同31.6%増の3474人と大幅に増えた。同協議会はサハリン沖の石油・天然ガス事業関連で同州にロシア人の富裕層が増え、道内を訪れる観光客が増えたとみている。
5/11(金) 新潟日報 朝刊  6面
エチゴビール ロシア初輸出
エチゴビール(新潟市)は同社の缶ビールと瓶ビールを、初めてロシアに向けて輸出、今月下旬からウラジオストク市内のスーパーなどで販売する。ロシアの富裕層や日本サンビール愛好者をターゲットに、売り込む。
5/11(金) 日経産業新聞 朝刊  20面
ザ・ペニンシュラ東京 9月開業
東京都千代田区に9月1日開業する外資系高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」は今年度の宿泊料金を69300円からと、都内で最高水準に設定した。都内に近年進出した高級ホテルの多くが高層ビルの1部で展開しているのに対し、外資系では10数年ぶりとなる1棟丸ごと1ホテルという特性を活かし、日本の富裕層の囲い込みを図る。
5/11(金) 日経産業新聞 朝刊  1面
「盆栽ブーム」中国に渡る?
花器の輸出が伸びている。輸出金額はこの5年間で2倍以上に拡大した。この数年で輸出先がトップになったのが、中国。中国向け輸出が急増したのは「経済成長にともなって富裕層が膨らみ、盆栽を楽しむ個人も増えたため」(農林水産省)。
5/11(金) 日経産業新聞 朝刊  1面
「盆栽ブーム」中国に渡る?
花器の輸出が伸びている。輸出金額はこの5年間で2倍以上に拡大した。この数年で輸出先がトップになったのが、中国。中国向け輸出が急増したのは「経済成長にともなって富裕層が膨らみ、盆栽を楽しむ個人も増えたため」(農林水産省)。
5/9(水) 日本経済新聞 夕刊  3面
米欧の百貨店・アパレル・外食 中東に活路
米サックス、ギャップなど米欧の百貨店やアパレル、外食大手が相次いでドバイ、ドーハなど中東主要都市への出店を加速している。「サックス・フィフス・アベニュー」など高級百貨店を運営するサックスはすでにアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ、サウジアラビアのリヤドに各1店舗構え、中東の富裕層を顧客として取り込んでいる。
5/9(水) 北海道新聞 朝刊  25面
中国の「富裕層」 北海道の大自然に魅力
経済の急速な発展は、中国社会の一部の人々に余暇を楽しむ余裕をもたらした。道東や積丹半島を撮影旅行に訪れ、北海道の風景写真を北京市内で展示する政府高官、道内にアトリエを設けたいという北京の芸術家。こうした富裕層と呼ばれる人たちが、直行便の開通した北海道に注目している。
5/8(火) 日経産業新聞 朝刊  21面
東京都内主要ホテル 客室単価5〜12%上昇
シティホテルの客室単価が上昇している。都内主要ホテルの2006年度の単価は前年度に比べ5〜12%高い。団塊世代や国内外の富裕層の取り込みを狙い、高単価のスイートルームを増やすなどホテルの大型改修が進んでいることが背景だ。
5/8(火) 日経産業新聞 朝刊  20面
近畿日本ツーリストが6コース 豪華客船使う高額旅行商品発売
近畿日本ツーリストは7日、豪華客船を使う高額旅行商品を8日から発売すると発表した。6コースを用意し、料金は12月に誕生するクイーン・ビクトリア号の、特別室を利用するコースが2人で1000万円。いずれも熟年富裕層がターゲットで、20人の限定販売としている。
5/8(火) 日経産業新聞 朝刊  4面
食材関連メーカー 中国市場を強化
日本の食材関連メーカーが中国市場の開拓をい強化している。日清製粉グループや昭和産業が揚げ物などに使うプレミックスを増産、日清オイリオグループも食用油の拡販を進める。日本の食品・食材関連市場が収縮に向かうとみられるなか、富裕層や中間所得層の増加と購買力上昇で「食」の多様化と健康志向が進む中国事業を拡大する。
5/8(火) 日刊工業新聞 朝刊  15面
HSBC証券 代替投資で専門部署
HSBC証券は7日、代替投資専門部署「オルタナティブ・インベストメント・グループ」を新設した。日本の機関投資家や富裕層向けビジネス強化が狙い。
5/8(火) 日本経済新聞 朝刊  9面
DBS銀行 シンガポール初のイスラム銀行設立
シンガポール最大の商業銀行、DBS銀行は7日、同国初のイスラム金融専門銀行、イスラミック・バンク・オブ・アジア(IBアジア)を設立した。同国の金融通貨庁(MAS)から銀行業の免許を取得した。今月にも事業を開始する。IBアジアはアジアや中東での富裕層向け資産運用や債券など金融商品を幅広く扱う。
5/6(日) 日本経済新聞 朝刊  3面
金利低めで使途自由 証券担保ローン参入相次ぐ
株式や債券などを担保に個人がお金を借りられる「証券担保ローン」に大手証券各社が相次ぎ参入している。野村證券が7日から、日本証券金融と組んで富裕層向けに営業を開始する。
5/3(木) フジサンケイビジネスアイ 朝刊  6面
香港向け牛肉、14日再開第1便
JA全農ミートフーズは2日、香港への国産牛肉の輸出再開が先月決まったのを受け、14日に第1便を出荷すると発表した。香港では主に富裕層をターゲットに、リブロースやヒレなどの高級部位を1キロ当り3万円と国内店頭価格の数倍の値段で販売されるという。
5/3(木) 日本経済新聞 朝刊  23面
桃・ナガイモなど青果物輸出が拡大 アジア中心に
桃やナガイモなど国産青果物の輸出が拡大している。台湾や香港などアジア諸国・地域を中心に出荷され、2006年の輸出額は114億円となった。輸出が本格化した02年に比べて52%増えた。青果物の国内消費が頭打ちとなるなか、産地も海外に売り先を求め始めた。小売価格は現地のものの2〜3倍などと高めだが、富裕層の引き合いが伸びている。
5/2(水) 日本経済新聞 夕刊  1面
日米欧金融大手 富裕層向けアジアで拡大
アジアで富裕層向け資産運用が急拡大している。日米欧の大手金融機関がシンガポールや香港などで資産運用拠点を新設・拡充。堅調な経済を背景に域内の富裕層が急増、欧州などからの資金流入も続いている。
5/2(水) 日経産業新聞 朝刊  10面
ロペライオ 中古車輸入車 東京・銀座に高級車販売店
中古車輸入販売のロペライオ(東京・練馬、早水彰社長)は東京・銀座に新店舗「ロペライオ銀座ラウンジ」を開いた。富裕層の顧客が頻繁に訪れる銀座に店舗を設け、主に乗り換え需要を開拓する。
5/1(火) 日本経済新聞 朝刊  4面
三菱UFJ信託銀行 ノーザン・トラストと提携
三菱UFJ信託銀行は米信託銀行大手ノーザン・トラストと相続関連の金融サービスで提携する。米国に不動産や金融資産を持つ顧客は三菱UFJ信託と契約すれば、米国内でも遺言執行や遺産整理などのサービスを受けられる。国外にも財産を持つ日本人富裕層が増えており、国境を越えた相続ビジネスで海外勢との連携が増えそうだ。
5/1(火) 日経産業新聞 朝刊  21面
ニューオータニ東京 ホテルの中に「超高級ホテル」
ニューオータニ東京(東京・千代田区)は本館内にVIPなど富裕層を主な対象とする超高級フロア「エグゼクティブ“ZEN”(禅)」を設ける。11,12階の計87室が対象だ。専用のフロントや専任スタッフも置き、他のフロアとは完全に差別化する。料金も通常客室より5000円程度高めに設定した。
4/30(月) 電通報 朝刊  3面
フランス、シーバス・リーガルがアメリカズカップで初参戦の中国艇を支援
フランスの酒類メーカー、ペルノ・リカールは、国際的なヨットレース「アメリカズカップ」に初参戦する中国艇のスポンサーになった。中国の富裕層に同社ウィスキー「シーバス・リーガル」の知名度をさらに高めるのが狙いだ。
4/28(土) 朝日新聞 朝刊  13面
住友信託銀行と東海証券で運用会社
住友信託銀行と、証券準大手の東海東京銀行は27日、一定規模の資産を持つ富裕層を対象にした資産運用のコンサルティング会社を共同で設立すると発表した。名古屋市に本社を置き、07年度上期の営業開始を目指す。
4/26(木) 日本経済新聞 朝刊  4面
野村證券、日本証券金融と提携 富裕層向けに証券担保融資
野村證券は日本証券金融と提携し、証券担保ローンの取り扱いを始める。野村は日証金が株式や債券などを担保に資金を貸し出すサービスを顧客に仲介する。金額は2億〜10億と大口融資を想定しており、上場企業のオーナーなど富裕層の資金ニーズに応える。
4/26(木) 日本経済新聞 朝刊  4面
SBIイートレード証券 SBI証券合併
SBIイー・トレード証券は26日、SBIホールディングスの完全子会社であるSBI証券を10月1日付で合併すると発表した。イー・トレードは店舗や営業員網を持つSBI証券と合併することで、インターネットだけでは取り込みきれない富裕層への商品販売を積極化する。
4/26(木) 日本繊維新聞 朝刊  15面
毎日通販上海 中国で日本製品を通販
毎日通販(上海)有限公司は、アパレルやファッション雑貨を中心とした日本製品の通信販売事業を立ち上げる。上海を中心として6月末に通販カタログ15万部とDM40万枚を発行、併せてショッピングサイトの運営も始める。提携企業を通じて華東地域の富裕層データを有しており、これを生かしながら段階的に事業を拡大していく。
4/26(木) 日刊工業新聞 朝刊  22面
近畿日本ツーリスト 銀座に富裕層向け店舗
近畿日本ツーリストは25日、富裕層をメーンターゲットにした店舗「ラグゼ銀座マロニエ」を東京・銀座に5月26日オープンすると発表した。新店舗は08年12月期に20億円の売り上げを目指す。
4/25(水) 日経流通新聞MJ 朝刊  3面
米国の仕立て市場 若年層軸に拡大
米国では高級紳士服市場が拡大している。ウォール街の高額ボーナスに代表されるように年齢とは関係なく、富裕層が増えている。こうした「新・富裕層」の中に、デザイナーズブランドよりも上質な仕立て服に魅力を感じる向きが増えているからで、高級百貨店などの売り上げを押し上げる要因になっている。
4/25(水) 繊研新聞 朝刊  1面
名古屋市・ミッドランドスクエア  狙い通り+平日ミセスつかむ
名古屋・名駅にオープンしたミッドランドスクエアが順調だ。開業した3月は28億円を売り上げ、4月も勢いは衰えていない。狙いのエグゼクティブ、通勤帰りのOLに加え、平日昼間の女性も多い。名古屋の富裕層でよく見られる「母娘買い」が目立つのも特徴だ。ミッドランドの集客効果は地区全体に波及し、他の商業施設にも好影響を与えている。
4/25(水) 日経産業新聞 朝刊  32面
ふうどりーむず 高級冷凍すし 欧米向け輸出 富裕層に照準
冷凍食品製造のふうどりーむず(北海道小樽市、猿渡肇社長)は和食ブームを背景に欧米向け専用に高級冷凍すしを開発した。今夏から米国に輸出を始める。現地食品スーパーで富裕層などに販売するほか、法人パーティー需要も見込む。
4/24(火) 日刊工業新聞 朝刊 10面
D&Mホールディングス、09年度までに インド・中近東に全額出資で販社
D&Mホールディングスは09年度までにインドと中近東に100%出資の販売会社を設立する。両地域で高級音響・映像(AV)機器を販売する。現在同社はインド、中近東では代理店を通じて販売している。自社の販売拠点を設置して営業戦略を反映させやすくする。D&Mは「あくまで富裕層がターゲットで価格競争せずブランドイメージを高める」戦略をとる。
 4/21(土)  西日本新聞 朝刊 8面
上海モーターショー開幕 巨大市場狙い新型車ずらり
中国最大級の上海モーターショーが20日、上海市内の展示場で開幕した。中国は2006年の自動車販売で日本を抜き世界第2位の巨大市場に成長、日本や欧米のメーカーは新型車を相次いで公開し、中国市場を重視する姿勢を強調している。富裕層増加を背景に、トヨタ自動車の「レクサス」や日産自動車の「インフィニティ」など各社は高級車ブランドの展示を充実させた。
 4/21(土)  毎日新聞 朝刊 11面
高島屋が中国進出 鈴木社長意向「3,4年で1号店」
高島屋の鈴木弘治社長は20日、中国に進出する方針を明らかにした。3〜4年程度で1号店を開業させる意向。中国で増加する富裕層を取り込もうと、伊勢丹が4店を展開しているほか、三越も台湾の合弁会社を通じて19日、北京に1号店を開業した。高島屋の出店で、国内百貨店の中国進出競争が加速しそうだ。
 4/20(金)  琉球新報 朝刊 7面
金秀グループ 「喜瀬別邸」来月オープン
名護市喜瀬のゴルフ場喜瀬カントリークラブ隣に5月1日、本格オープンする「喜瀬別邸HOTEL&SPA」(山内則夫総支配人)のテープカットや内覧会が19日開かれ、関係者に披露された。金秀グループ(呉屋守孝社長)が運営する。ホテルは金秀グループが60周年を記念して建設。コンセプトは「脱日常の演出」で、県外の富裕層や団塊の世代、30−40歳代の女性をターゲットにくつろぎの空間を提供する。
 4/20(金) ニッキン 朝刊 7面
静岡中央銀行 「バリュー定期の第2弾」
静岡中央銀行は、4月16日から特別金利優遇定期預金「しずちゅうバリュー定期預金U」を取り扱っている。7月31日までの期間限定。前回、06年8月から取り扱い、1ヶ月半で100億円を完売した人気商品の第2弾。年内に販売開始を予定している富裕層向け商品のつなぎとして富裕層向けに販売する。
 4/20(金) ニッキン 朝刊 1面
都銀の新店舗戦略 変貌するリテール店
都市銀行は、法人融資に代わる新たな収益源を個人取引に求め、リテール戦略を強力に展開している。ターゲットになる富裕層やサラリーマンが「平日の夜間や休日に自宅やオフィスの近く」で「待たずに専門の相談員」と「落ち着いた雰囲気の個室で気軽に相談したい」というニーズに応え、コンサルティング(相談)型店舗の開設を競う。
 4/20(金) 繊研新聞 朝刊  5面
高島屋新宿店全館改装 団塊世代を中心顧客に
高島屋新宿店が19日、改装オープンした。営業を並行しながら売り場改装を実施していたが、96年の開業以来初めての全館改装を完了した。中心顧客を従来の20,30代に、団塊世代(50〜60代)の富裕層を加え、「上質感と高感度を提供する百貨店」(内野幸夫店長)として品揃えを全面刷新した。当面、大阪、横浜の改装を予定しているが、新宿店で基幹店のの活性化のプロトタイプを確立する。
 4/20(金) 化学工業新聞 朝刊 5面
資生堂 ロシア販売本格化
資生堂が、ロシアでの化粧品販売事業を本格化する。今年5月15日付でモスクワに同社100%出資の化粧品輸入販売会社を設立し、来年1月から販売を開始する。直接マネジメントすることで、よりきめ細かく専門的なマーケティングを展開し、大都市を中心に台頭する富裕層をメインターゲットに、高級化粧品の販売を強化する。
 4/20(金) 日刊工業新聞 朝刊 2面
日銀支店長会議 景気判断変わらず
日銀は19日、東京・日本橋の本店で支店長会議を開き、全国9地域の景気判断を示す「地域経済報告」をまとめた。各地域の総括判断は全地域で前回(1月)と同様に据え置き、すべての地域で景気が拡大か回復方向となった。小山貴史名古屋支店長は「どちらかというと高級感のある商品が売れる傾向にある」と述べ、富裕層などを中心に高額商品が売れる傾向も垣間見える。
 4/19(木) 日本経済新聞 朝刊 31面
伊藤忠商事 富裕層向けにイタリア紳士服販売
伊藤忠商事は伊紳士服メーカー、クラス99社と高級紳士服「ルイジ・ボレッリ」の独占輸入販売契約を結んだ。今秋冬ものから中堅アパレルのアイランド(静岡県御殿場市)を通じて売り出す。ニットやスーツなどを総合的にそろえたブランドとして独自の店舗も設ける。富裕層男性がターゲットである。
 4/19(木) 読売新聞 朝刊  18面
現代美術の競売 積極的な新富裕層
14日夜、シンワアートコレクション(銀座)で2回目となる現代アート部門の競売が開かれ、予想価格の数倍の落札が相次いだ。倉田陽一郎社長は「30代〜40代のニューリッチが積極的に買い始め、欧米やアジアからも参加が増えた。市場は大きく動いている。流れはコンテンポラリー(現代美術)から来た」と語った。日本の美術市場を先導するのは、新富裕層か。
 4/18(水) 北国新聞 朝刊 4面
対中コメ輸出 手堅く大きく育てたい
日中両政府の合意で、03年から止まっていた日本から中国へのコメ輸出が再開されることになった。7月初旬にも日本のコメが北京や上海などの店頭に並び、販売が始まる見通しである。出荷第1陣は25トンにすぎないが、輸出が止まった03年当時は年間1トン未満だったから大幅の伸びだ。中国も日本食ブームなので、ブームに乗って富裕層が消費してくる可能性もある。その富裕層は上海だけでも50万人といわれる。輸出を手堅く大きく育てたい。
 4/18(水) 北海道新聞 朝刊  13面
ザ・ウィンザーホテル洞爺 総支配人に堤田美穂氏
ザ・ウィンザーホテルインターナショナル(東京)は17日、担振管内洞爺湖町の高級リゾートホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺」の総支配人に18日付で堤田美穂副総支配人(39)を昇格させる人事を決めた。国内外の富裕層らの集客に力を入れている同社は「実質的な現地の責任者を務め、女性らしい感性に期待を込めた」としている。
 4/18(水) 東京新聞 夕刊  2面
資産6億円以上 米、100万人突破
純資産額を500万ドル(約6億円)以上持つ米国の超富裕層の数が昨年初めて100万人を突破した。米コンサルティング会社スペクトレム・グループ(イリノイ州シカゴ)が17日発表した調査レポートで明らかになった。保有する株式や不動産の価格上昇が主因とみられ、持てる者がますます豊かになる構図がより鮮明になってきている。
 4/17(火) 北国新聞 朝刊  4面
香港の旅行代理店社長 谷本正憲知事と懇談
香港の旅行代理店エバーグロス・ツアーズ(EGL)の袁文英社長が16日、北陸の観光地を組み入れた。旅行商品開発のため石川県庁を訪れ、谷本正憲知事に県内送客での協力を設けた。袁社長は、香港から日本への観光客には地方の自然を求める富裕層のリピーターが多いとして、「これまで弱かった北陸への送客に力を入れていく」と述べた。
 4/17(火) 住宅新報 朝刊  12面
三井不動産販売 資産コンサルの新拠点
三井不動産販売は4月15日、都心の富裕層を対象に高額不動産の売買仲介とそれに係る資産コンサルティングに重きを置いた広さ80坪ほどの「リアルプランサロン」を港区六本木の東京ミッドタウンにオープンした。
 4/16(月) 日経流通新聞MJ 朝刊  11面
美容室アルテ ガブルスに出資
美容室チェーンのアルテサロンホールディングスはエステサロンを展開するガブルス・ジャパン(神戸市、竹内佳章社長)と資本・業務提携すると発表した。アルテの美容室チェーンではここ数年で顧客の男性比率が3割以上に高まっていたが、10〜20代の顧客が中心であったため、30代以上の富裕層を対象とした高価格業態の開発を急いでいた。
 4/14(土) 中国新聞 夕刊  4面
ホンダ「アキュラ」を強化 中国でSUV追加発売
ホンダは13日、中国で輸入販売している高級乗用車ブランド「アキュラ」シリーズに、大型スポーツタイプ多目的車(SUV)の「MDX」を追加、同日から発売すると発表した。中国で販売するアキュラとして3車種目で、富裕層の高級SUV人気に対応する。
 4/13(金) ニッキン 朝刊  13面
オリバー 富裕者向け店舗の内装を企画
業務用家具では販売額日本一のオリバー(本社=岡崎市、大川博美社長)が金融機関の富裕層向け店舗に特化した店内インテリア市場に乗り出す。金融機関向け製品で初年度2億円の売り上げを見込んでいる。
 4/13(金) 株式新聞 朝刊  2面
ミズノ 高機能靴が好調
ミズノの高機能シューズの「ウェーブ」シリーズが好調で、海外での売上が大きく伸長。同社では、「現在、売上規模は小さい」(経理企画部)というものの中国の富裕層の増加とともに事業拡大が望めそうだ。
 4/13(金) 日経流通新聞MJ 朝刊 7面
JTB 業者向け予約サイト
JTBはインターネットを通じて韓国、台湾、香港など東アジアの富裕層に日本の高級旅館を販売する。成長著しいアジア各国では富裕層が増えているが、日本の高級旅館を販売するルートがなかった。新サイトで年間1万人の収穫を目指す。
 4/13(金) 日刊自動車新聞 朝刊  1面
光岡自動車 海外販売を本格化
光岡自動車(富山市、光岡章夫社長)は、海外販売を本格化する。昨年末に、シンガポールとマレーシアに現地資本によるショールームを開設したのに続き、6月にはサウジアラビアにもショールームを開設して、左ハンドル車の現地販売を開始する。アジアでは、「既存の高級ブランド車では満足しきれない富裕層が増えている」(河村賢整副社長)と見ており、こうしたユーザー層をターゲットに販売することを目指す。
 4/11(水) 日経流通新聞MJ 朝刊 5面
松屋が「富裕層ルーム」 銀座本店、商談・休憩に
松屋は4月末、富裕層向けの専用ルーム「サロン・ド・ギンザ」を銀座本店(東京・中央)に開設する。買物のための個室や、休憩場所で構成する。利用資格を松屋で年に100万以上の買い物がある顧客に限る。落ち着いて買物をできるようにし、富裕な個人客の満足度を高めて囲い込む狙いだ。松屋は先月、銀座本店に「お得意様営業部」を新設するなど、富裕層への営業強化に取り組んでいる。
 4/11(水) 繊研新聞 朝刊 3面
シャルレ上海 接客と着心地重視で富裕層顧客化
シャルレ(神戸市、三屋裕子社長)の中国法人「香羅奈上海国際貿易」が運営する「シャルレ上海」は、開店から約1年が経過し、着実に固定客を増やしている。現地の富裕層ミセスを中心に、丁寧なコンサルティング販売が支持されている。今後は中国の他地域でも市場調査のパイロットショップを検討している。
 4/11(水) 日本経済新聞 朝刊 15面
プライムクロス 専門サイトへの広告仲介
プライムクロス(不動産専門のネット広告代理店、東京、島田安夫社長)は13日から、専門サイトへの広告掲載を仲介する。新築マンションの販売業者を対象に富裕層などが閲覧する20〜30サイトへの広告出稿をまとめて請け負う。
 4/10(火) 沖縄タイムス 朝刊 9面
カヌチャコミュニティ 東京サロンを開設
カヌチャコミュニティ(那覇市、社長・仲田和弘沖縄電力副社長)は9日、東京・千代田区の帝国ホテル内に東京事務所の「カヌチャブリオ東京サロン」開設、記念祝賀会を開いた。カヌチャリゾート敷地内に展開する同社のリゾートコミュニティ「カヌチャリブリオ」の首都圏の営業拠点に位置づけ、富裕層の顧客獲得を目指す。
 4/9(月) 繊研新聞 朝刊 3面
全館改装する高島屋新宿店 3年以内に年商1000億円へ
96年の開業以来、新宿地区百貨店で第4位の売上高に甘んじてきた高島屋新宿店が19日に全館改装し、グランドオープンする。従来は、20、30代の顧客が中心だったが、団塊の世代などの富裕層への対応を強め、現在約800億円の年商を3年以内に1000億円代に乗せる目標を掲げる。
 4/9(月) フジサンケイビジネスアイ 朝刊 1面
富裕層に中古億ション セレブの街に仲介店続々
不動産販売大手が富裕層をターゲットに、都心部での中古マンション仲介業務に力を入れ始めている。各社が富裕層向けマンションの仲介業務に力を入れているのは、築後5〜10年の高額物件の人気が高いためだ。複数の不動産を保有する富裕層と関係を築くことで、優良物件の下取りや土地の売買情報を迅速に入手できるメリットもある。
 4/8(日) 北海道新聞 朝刊 14面
首都圏発 セレブの旅専門店
景気回復の追い風を受け、旅行会社が団塊世代らシニア層や富裕層を対象にした高額商品の販売に力を入れている。JTBやHISが東京・銀座に高額商品専門の店舗を開き、欧州本場の音楽鑑賞ツアーや豪華客船の旅、好みの旅をつくるオーダーメード型など顧客の囲い込みに知恵を絞っている。
 4/8(日) 産経新聞 朝刊 1面
対中コメ輸出再開 巨大市場、本格参入へ
11〜13日の温家法首相訪日に合わせて、日中両政府が、2003年以来中国がとっていた日本のコメの輸入禁止処置解除で正式合意することが7日、明らかになった。中国でも都心部を中心にすしやカレーなどの日本料理が人気を集め、富裕層の間で日本の高級ブランド米への関心が高まっているとされ、政府関係者は「日本米の中国向け輸出は大きく伸びるはずだ」と、期待している。
 4/7(土) 週刊観光経済新聞 朝刊  10面
ファーストキャメル 富裕層向けサイト
会員制リゾートクラブ運営、飲食店経営のファーストキャメル(東京都渋谷区、林垣恵太社長)3月7日、高級旅館予約サイト「らくだ倶楽部」を開設した。手数料率は8%で、サイト利用者のイメージは40代から60代の富裕層と女性としている。
 4/7(土) フジサンケイビジネスアイ 朝刊 8面
ブラジルの会社がディーゼル燃料発売 環境にやさしい、香る排ガス
ブラジル国営石油会社ペトロブラスはバナナとキャラメルの香りを付けたレジャーボート用ディーゼル燃料を発売した。この燃料は、悪臭を抑えるだけでなく、有害物質も大幅に削減し、環境負荷を減らすことに成功し、エンジンへの負担も少ないという。価格は従来のディーゼル燃料と比べ6〜8%高いが、レジャーボートを所有する富裕層が対象顧客とあって、同社は売れ行きに自信を示している。
 4/7(土) 日本経済新聞 朝刊 9面
セイコーウォッチ インド市場参入
腕時計大手のセイコーウォッチはインド市場に参入する。インドの腕時計市場は年間3500万個で、平均小売価格は15ドルとされる。小売価格が150ドル以上の市場は30万〜40万個とみられ、富裕層の増加などで毎年10%以上の成長が見込まれる。
 4/6(金) ニッキン 朝刊  4面
りそな銀行 東京ミッドタウン支店
りそな銀行は3月30日、東京・六本木の旧防衛庁跡にオープンした東京ミッドタウンに、東京ミッドタウン支店を新設した。同ビル内の法・個人と六本木周辺の富裕層などを対象に、1日に新規100口座の獲得を目指していく。
 4/6(金) 日経産業新聞 朝刊 20面
JTB、HIS ヨーロッパ音楽祭ツアー 団塊の世代呼び込む
欧州の夏の音楽祭シーズンを控え、団塊世代向け音楽鑑賞ツアーの人気が高まっている。JTBは富裕層向けの「ロイヤルロード銀座」店に音楽鑑賞ツアーを専門に扱う「ライブデスク」を設けている。ライブデスクの今年の音楽鑑賞ツアーの予約件数は前年同期比で2〜3割増えており、今年の利用客は1000人に達する見込みだ。HISも富裕層向け店舗「銀座ビバレット」に音楽鑑賞デスクを設けている。
 4/6(金) フジサンケイビジネスアイ 朝刊  3面
名古屋「ミッドランド」 早くも来場200万人
名古屋駅前の超高層ビル「ミッドランドスクエア」(名古屋市中村区)を運営するトヨタグループの東和不動産は5日、開業月となった3月の来場者数が200万人に達したことを明らかにした。しかし、大垣共立銀行グループのシンクタンク、共立総合研究所(岐阜県大垣市)の江口忍・主任研究員は「客足は好調だが、見物客ばかりでミッドランド側が想定している富裕層の来館は少ない。こうした状況は半年から1年続くとみられ、ミッドランドの真価が問われるのはそれからだろう」と指摘している。
 4/6(金) 産経新聞 朝刊 13面
地方銀行 都心で個人部門強化
関西の地方銀行が、富裕者向けの窓口を新設するなど大阪都心部で預金など個人部門強化を図っている。各行とも中小製造業への貸出金増加が続く中、原資となる預金を増やすことが必要なためだ。とくに、これから大量退職を迎える団塊世代の老後資金の取り込みに力を入れている。
 4/5(木) 神奈川新聞 朝刊 13面
06年、横浜港は数量最高 ゴルフボール輸出増
横浜港でゴルフボールの輸出が増加している。横浜税関は今後の輸出動向について「米国のほか、韓国や中国などでも富裕層を中心にゴルフ人気が高まりつつあるため市場の拡大が予測され、今後も輸出需要は堅調に推移していくのではないか」と分析している。
 4/5(木) 日刊工業新聞 朝刊 5面
日本メーカー インフラ完成で商機
電波送信所から送信される標準時情報を内臓アンテナで受信し、毎日時刻を自動修正する電波腕時計。シチズン時計、カシオ計算機など国内時計メーカーの念願だった中国での発売にめどが立った。カシオは北京、上海、広州など大都市圏に住む富裕層向けに販売する。
 4/4(水) 西日本新聞 朝刊 9面
プラン・ドゥー・シー 「ホテル海の中道」名称変更
福岡市東区にある国営海の中道公園内の「ホテル海の中道」の運営を1日から始めたプラン・ドゥー・シー(東京・PDS)は3日、6月からレストランなどの改装を進め、7月下旬にホテル名を「ザ ルイスガンズ フクオカ」に変更することを明らかにした。これまでの家族連れに加え、団塊世代や30代の富裕層などをターゲットとする。
 4/4(水) 産経新聞(大阪) 朝刊 13面
メガバンク出店競争
関西における大手銀行の「攻めの姿勢」が目立っている。みずほ銀行は3ヶ所を支店に格上げし、いずれの店舗も資産運用や住宅ローンの相談を受け付け個人向け業務の強化を目指す。三井住友銀行も個人部門のテコ入れを図り、三菱東京UFJ銀行も富裕層向けのプライベートバンクを設けた。
 4/4(水) フジサンケイビジナスアイ 朝刊 5面
大手銀「個人向け」勝負
みずほ銀行は、資産運用や住宅ローン相談などに特化した個人向け店舗を7月と8月に兵庫県芦屋市と奈良市に新規出店する。りそな銀行も先月末、東京・六本木にグループ発足以来、初めて支店を開設した。大手各行は法人向け貸し出しが伸び悩んでおり、個人向け店舗を増やすことで富裕層を取り込む狙いもある。
 4/4(水) 読売新聞 朝刊 16面
イングランド報告 人気校の学区 富裕層集中
全国の公立校でトップレベルの成績であるフォーティスミア校の通学区域内にある住宅に人気が殺到している。一般的な、床面積200平方メートル程度、90万ポンド(約2億円)クラスの家が、道1つ隔てた学区内だと10万ポンド(約2300万円)以上上がる。
 4/3(火) 日本経済新聞 朝刊 35面
箱根のフリーマガジン インクループ
川崎市北部の新百合ヶ丘を中心に無料の地域情報誌を発行するベンチャー企業、インクループ(川崎市、中村和弘社長)は、箱根観光情報に特化したフリーマガジンを創刊する。新宿駅をはじめとする小田急線沿線の主要駅に専用ラックを設けて無料配布、観光客誘致に役立てる。富裕層も多い小田急線沿線を中心にした広域発信で新たな観光客の開拓を図ると同時に、媒体価値を高める狙いだ。
 4/2(月) 上毛新聞 朝刊 7面
群馬県農産物輸出事業 タイで県産イチゴ好評
農産物の販路拡大にむけ、群馬県は県産イチゴ「やよいひめ」を2005年度に続いてタイへテスト輸出、販売した。アジア各国では、急激な経済成長に伴い生まれた富裕層が高い購買意欲を示しており、高価でも味の優れた食材が選ばれており、日本の各地域からの農産物の輸出競争が本格化している。
 4/2(月) 電通報 朝刊 6面
モテるお金の使い方を提案 「ジーノ」ケイアイ・アンド・カンパニーが創刊
ケイアイ・アンド・カンパニーは3月24日、富裕層向けの月刊誌「zino(ジーノ)」を創刊した。同誌は、30〜50代の購買意欲の高い富裕層をターゲットに「モテるお金持ち」になるための自己演出テクニックを伝授する。
 3/30(金) 日経流通新聞MJ 朝刊 15面
仏ラファイエット ドバイに大型店
仏老舗百貨店ラファイエットは2008年末にアラブ首長国連邦(UAE)の商業都市ドバイに進出する。現地では原油高を背景に富裕層が増加、海外からの観光客も増えており、進出の好機と判断した。
 3/30(金) 繊研新聞 朝刊 2面
ジェイコム マダムチズコ イベントで売ります
婦人ニットメーカーのジェイコム(神戸)は今春から、ミセス向け「マダムチズコ」秋冬物のイベント販売を強める。主に、専門店と組んで顧客向けに高級カシミヤニットの先行受注会を開く。同ブランドは発信力強化と富裕層市場の開拓を狙いに、04年からニューヨークでショーを3回開いている。
 3/30(金) 日経産業新聞 朝刊  25面
伝統美強調のメガネフレーム 米国とアジアで販売
眼鏡フレーム製造大手のシャルマン(福井県鯖江市、堀川馨社長)は4月から日本の伝統美を表現した自社ブランドを米国とアジアで販売する。欧州で昨年から先行販売して好調なため、販路を広げる。日本文化と高い技術力を訴え、富裕層を中心に高級品市場を開拓する。
 3/30(金) 日本経済新聞          朝刊        7面
昨年末、個人の利用進む ラップ口座残高4800億円
富裕層向けの資産運用サービスである「ラップ口座」の昨年末12月時点の実績が出揃った。全体の契約資産残高は4830億円となり、昨年9月末から21%増加した。昨年は運用環境が良好だったほか、個人マネーの「貯蓄から投資へ」の流れを背景に利用が順調に進んだ。解禁され約3年が経過し「認知度が向上した」(野村證券)ことも残高を押し上げた。
 3/30(金) 福島民友 朝刊  2面
中国で農産品アピール 福島県の酪農協など催し
日本の食品メーカーや地方の公社が、牛乳や農産物の安全性をアピールして中国市場へ参入する動きが広がっている。中国でも富裕層を中心に食の安全への関心が高まっているためだが、出荷後に新鮮な品質を保つことができるかなどが課題だ。
 3/29(木) 山形新聞 朝刊  6面
天童市 ホテル王将 本館を全面改装
ホテル王将(天童市、渋谷二三男社長)は、ホテル王将本館の改装工事に着手し、9月ごろに完成する。団塊世代や外国人の観光客など富裕層からの需要が高まり、団体か個人へと旅行形態が一層変化することに対応する。
 3/29(木) 繊研新聞 朝刊  2面
トルコのコートメーカー、ベラ・ビッチ 今年冬から日本で販売
トルコのメンズ・レディスコートメーカー、ベラビッチは07〜08年秋冬物から日本での販売を始める。年間売上高は約1500万ドルでロシア向けは大量生産型商品が多く、欧米向けは高額品が中心となっている。日本向けには、「日本人の品質や感性に対する厳しい要望に応えられるよう新たに開発した商品を提案」(トュンチュ・バタンセバー副社長)した。新商品が好調なら、ロシアで拡大する富裕層などにも販売していく。
 3/29(木) 日経産業新聞 朝刊  23面
高級ジャグジー アジア販売強化
バスタブ製造のジャクソン・エスピー・アイ(東京、清水秀男社長)は4月、シンガポールにショールームを開設し、新興富裕層向けに高級ホテルの新設が相次ぐアジア市場で、高級ホテル向けのジャグジーなどを販売する。1年間で1000台、5億円の売上高を目指す。
 3/29(木) 日経産業新聞 朝刊 16面
米・ジョンズ・ホプキンス・メディスン提携の医療施設 東京ミッドタウンに開業
東京ミッドタウン(東京・港)で30日、米著名医療機関「ジョンズ・ホプキンス・メディスン」と日本で初めて提携した医療施設「東京ミッドタウンメディカルセンター」が開業する。会員制ホテルのリゾートトラストと三井不動産が共同企画した施設で、保険診療と自由診療の2本立てで総合医療サービスを展開する。標的は、東京ミッドタウン周辺で暮らす外国人を中心とする富裕層。
 3/28(水) 毎日新聞 朝刊  9面
三井住友銀行 個人・法人向け横断の新部門
三井住友銀行は27日、個人、法人、企業金融の異なる3部門の横断組織である「プライベート・アドバイザリー(PA)本部」を4月に新設することを明らかにした。これまで、不十分だった部門間の連携及び情報共有を進め、富裕層向けビジネスの強化を目指す。
 3/27(火) 山形新聞 朝刊 4面
山形 IT型社会フォーラム
情報技術(IT)による地域の活性化について考える「21世紀のIT型社会創造フォーラム」が26日、講師に住信基礎研究所主席研究員の伊藤洋一氏を招き、山形市のパレスグランドデールで開かれた。この中で、伊藤氏は、世界に目を向けると、新たな富裕層が拡大しており、「インターネットを活用して商圏を広げていくことが、重要だ」と強調した。
 3/22(木) 読売新聞 朝刊  2面
中国初 富裕層向け銀行
中国4大国有商業銀行の一つの中国銀行は、英大手銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドと共同で、中国の富裕層を顧客とするプライベートバンク(PB)事業部門を開設すると20日付で発表した。中国国内で初の本格的PBとなる。
 3/20(火)  日刊工業新聞 朝刊 17面
高島屋 130億円かけ新宿店改装
高島屋は、同社の改装投資としては過去最大規模の130億円を投じて東京・新宿店を改装し、4月19日オープンすると発表した。東京圏の百貨店は今後、新設や増床、改装ラッシュに突入し、地域間競争の激化が予想される。同社では投資競争に先手を打ち、固定客化を狙う。改装後初年度は、直近の売上高約800億円に100億円の上乗せを目指す。
 3/20(火)  日刊工業新聞 朝刊  4面
ヤナセ、ららぽーと横浜でプレミアム駐車サービス開始
ヤナセは、年間1600万人の来場者が見込まれる大規模商業施設のららぽーと横浜内で、富裕層などをターゲットにした”プレミアム駐車サービス”を始めた。施設内の一般駐車場とは別に駐車スペースを設け、専門の係員が所有者に代わって入出庫する「バレーパーキング」や、洗車やコーティングなどのカーケアサービスを用意した。
 3/16(金) 日経産業新聞 朝刊  4面
シンガポールのバンヤツリー リゾート開発を加速
東南アジアの高級リゾート運営会社、バンヤツリー・ホールディングスがベトナムや中国、中東などで総合リゾート開発事業を加速する。ベトナム中部で同国最大規模のリゾートを開発するほか、中国やメキシコなどでも相次ぎ開業する。富裕層や中間所得層が増加する新興のリゾート需要の拡大に対応する。
 3/15(日) 日本経済新聞 朝刊 35面
限定品専門通販サイト 24万円のコート、475万円の食器・・・
インターネット通販を手がける英トゥエンティー・リミテッド・ドット・コムは高級ブランドの限定品を集めた通販サイトを開設する。日本語や英語、中国語など五ヶ国語に対応。衣料品は服飾雑貨、文房具など常時20種類をそろえる。いずれもメーカーがトゥエンティー社のサイトで売るために作った「特注品」。一つの商品が売り切れるたびに次の商品の販売を始め、20種類の品揃えを保つ。
 3/11(日) 日経農業新聞 朝刊 1面
中国に牛乳売り込め 「上海フェア」始まる
日本の牛乳・乳製品を中国に売り込もうという展示会が10日、中国上海市の久光百貨店で始まった。「牛乳・乳製品フェアーin上海」というイベント。JA全農や明治乳業など9企業・団体の44銘柄の商品が並んだ。中国富裕層向けの輸出可能性を探る。
 3/9(金) 日経産業新聞 朝刊  4面
ロールス・ロイス販売台数 中国、日本抜き3位に
英高級車メーカー、ロールス・ロイス・モーター・カーズの2006年販売台数は国別で中国が初めて日本を抜き、米・英に次いで3位に入った。富裕層の拡大で高級車需要が高まっており、中国では前の年より60%多い70台を販売した。07年は四川省成都などで販売拠点を増設、市場浸透を狙う。
 3/8(木) 朝日新聞 朝刊 11面
証券税率軽減 金持ち優遇の批判
政府・与党が決めた証券優遇税制の1年延長に、「金持ち優遇」との批判が高まっている。国会審議では、野党が「格差拡大につながる」と反対したが、6日に与党の賛成で衆院を通過した。海外の主要各国と比較しても、日本の税率は際だって低い。財政再建にむけて所得税・住民税の定率減税が全廃され、給与所得者の負担が増す中で、富裕層に恩恵が集中する減税を続けるのか。議論は深まっていない。
 3/8(木) 朝日新聞 朝刊 2面
株売却益の半分 1%の富裕層に
05年に個人が株式売却などで稼いだ所得として確定申告した約2兆6千億の約半分を、申告人数で1%未満の高額所得者が占めていたことが、国税庁の統計でわかった。総所得100億円超の7人では、売却益が計2千億円にのぼった。政府は上場株式の売却益に課する税率の半減措置を1年延長する方針だが、減税の恩恵が少数の富裕層に集中する実態が裏付けられた。
 3/2(金) 保険毎日新聞 朝刊 1面
マニュライフ生命 「MGA開発部」新設
マニュライフ生命は、富裕層の顧客ニーズへの戦略的取り組みの一環として、MGA開発部を新設し、代理店を通じた保険販売への新たな戦略的取り組みを開始した。同部の新設により、主力販売チャネルであるプランライト・アドバイザー(自社営業職員)チャネルと提携金融機関チャネルに加えて、新たに代理店チャネルを構築・推進し、企業経営者や資産家などの富裕層を中心に、より多くの顧客に商品・サービスを提供する。
 3/1(木) 日本経済新聞 朝刊 35面
ジャルパック マレーシアなど高級海外ツアー販売
ジャルパックは30〜40代の富裕層向け海外旅行商品「超休日」を販売する。約2000uの敷地にリビング棟や寝室棟、プールを備えたマレーシアの高級リゾート「エステート」などに滞在するツアーをそろえる。航空機はビジネスクラスとし、空港からホテルまでは専用の高級車で送迎する。
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